みなさまこんにちは。
明日は現場なので、前日ですが更新です。

 

 

わたしの趣味?の1つに木工作があります。
小さな頃からその環境に置かれていたので、家具など既製品を買うのではなく好きなデザインで使いやすいサイズで作るのが基本です。

 

 

同じ木工作でも、家具より楽しく難しいのがギター製作。
今は情報を沢山仕入れる事ができるので、作り方も調べる事が出来ますが、その昔は・・・・・
もう大変でしたよ!現物を解体して採寸したりと・・・正直かった方が安いですからね!

 

 

 

でも、物つくりが好きな私は作ります。
仕事が終わって暇な時間を見つけコツコツと。
どうですかね~。拘って作り込むと1年程掛かるかも。

 

 

おしゃれなガレージで工作

 

このギターは、友人の遺品。
もともとはESP社のエクスプローラーでしたが、ボルト固定のネックにアーム付きのヘビメタ仕様だったので、ブルースにあう音色を求めて改造です。

 

マホガニー材のボディー内部をくり抜き中空構造。
トップにメイプル材を張り付け音にハリをもたせる。
ネックもメイプル材から削り出し、セットネック化に改造して、より音の伝達が良いように。

エクスプローラーと聞くと、ギブソン社の物が代表的でピックアップのハムバッカーが基本です。
ですが、ここが自作の良いところなんです。ハムバッカーのまとまった音があまり好きではないので、粒の粗い歪みを求めてリンディーのシングルコイルを搭載しようと。

中空ボディーにシングルコイルの、甘い音を奏でるエクスプローラーの誕生です。

 

 

 

ギターの自作。
20万ほどのギターでしたら、既製品をお勧めします。
店頭で試奏して音の確認もできるから、求めてる音を直ぐに購入できる。
100万ほどのギター。。。。高い!
この部類からですよ自作を考えるのは。
材料費30万ほどで、自作したら100万ほどのギターと同じクオリティーとなります。
でも、技術がないと30万以下のクオリティーにもなるので。

 

 

このように木工作も趣味としていますが、一番の問題は。
木屑が凄い!
仕上げの工程になるとペーパーなども使う為、ほんとうに凄い。
ですので、やっぱり専用の工作室があると助かります。
私はガレージの中でやってますが、少しだけ難点もあります。
バイクに木屑の層が。。。オイルが滲んでいるエンジン回りなんて木屑にオイルがしみ込んで塊と・・

 

スペースに余裕があれば、間仕切りで区分けしたいのですが・・
そこまで頻繁に木工作もしないし、バイクカバーで対策しています。

 

 

最近はホームセンターでDIYコーナーがあったりと、木工作も一般になってます。
その次のステップとして、工作部屋の所有ですね。
綺麗に道具を陳列して、作業途中の作品もそのままにできますし、便利ですよ。

 

 

バイクガレージとしてだけではなく、盧舎は様々な趣味に合わせて対応可能です。
庭先に盧舎を設置して、趣味の部屋として如何でしょうか?

 

追伸
時間と場所に余裕があればですが、ギターつくりのワークショップとかやってみたいですね。
本格的な物は難しいですが、シガーBOXを使ったギターとかなら1日でも作れるので。
デジタル音楽が主流といま、次世代のギターヒーローが生まれるきっかけ作りになればと思います。

 

 

 

 

それではまた次回。