みなさまこんにちは。

 

昨日は別部署からの依頼で、壁面にレンガ張り。

鼻の中が粉粉になるレンガのカット(100枚ほど)から始まり

目地入れなど、余裕をかまして現場に行きましたが、結構なお時間が・・・・

 

 

本日出社したら、昨日一緒に作業を行った若手から一言。

小野さん、筋肉痛で足とお尻ヤバいっす!

 

ええええええええ。

そんなハードな事してないのに、筋肉痛になったの??

 

 

ハイ、自分はヘタレかもしれません!

 

 

うんうん、もっと修業が必要だな!

ってか、来週は小屋を組み立てるんだよ。。。もっとキツイと思うけど大丈夫かい?

 

 

ハイ、自分より若手もいるので、そっちにやらせますので!

 

 

お主・・・・・・

今の録音したから。。。

 

 

そんな感じで、ワタシみたいに日頃から身体を動かして耐力つけないと筋肉痛になるんだと熱弁したのですが。。。

なんと、お昼ご飯を食べ終わった頃から太ももの裏側と、お尻辺りに筋肉痛の症状が・・・

 

 

しまった、若いのは直ぐでるけど、ワタシの年では遅れて出るんだ・・・

でも恰好悪いから、筋肉痛になったことは秘密にしておこう。

 

 

 

はい、いつもの事です!

前振りが長い。

 

本題に行きたいのですが、お尻が痛くて椅子に座っているのが辛いのです。

 

【おしゃれなガレージ|有効スペースの確保】

バイクガレージを選ぶ際の参考にしてもらえれば幸いです。

※あくまでもワタシの見解ですので、+αで検討してくださいね!

 

ガレージで何をするかによりますが、やっぱりガレージがあるならばメンテナンスはしたいですよね。

その時のスペースはどのくらい必要か。

おしゃれなガレージ

大型バイク(ハーレーウルトラサイズは別)なら、幅方向1800㎜でガレージの真ん中にバイクを置けば両サイドからメンテナンスが可能です。奥行に関してはバイクの全長+1200mmでタイヤを外す作業も可能。

 

全長2000mの大型バイクであれば、幅1800×奥行3200のスペースを確保したら一通りのメンテナンスが出来ます。

工具などをどこに収納するかは、工夫してください。

尚、幅1800×奥行3200は、保管だけであれば大型バイク2台かな(開口も1800欲しくなりますが)

写真のガレージ幅が約1800㎜(前後交互に入れれば大型3台いけますが、結構無理があります)

 

 

大型バイクを3台所有、普段使うのは2台で、一台はゆっくりカスタムなんて場合は幅3600×奥行3200のスペースが欲しい。

 

 

でもここで問題が!

このサイズ(11.52㎡)だと、確実に確認申請が必要となりますので、ここから10㎡以下になるようにサイズダウンしていくわけです。

単純に奥行を500mm短くしたら問題は解消されますが、所有するバイクに合わせて、幅方向なのか奥行なのかの検証が必要。

別の方法だと、毎回の事で面倒になる確率が高いですが、メンテナンスをする時は他のバイクを外に出す!です。

 

スタンドで固定してメンテナンスを行うワタシはこの案は選びませんが、メンテナンス頻度が少ない人であれば問題は無いです。

おしゃれなガレージ

 

今後増車を考えている。

次に買い替えるバイクは今よりも大きい。

趣味の事ですので、突然欲しいバイクが出たりしますのでガレージサイズは計画的にですね!

 

工具類も、床に設置する物が多いですが、写真のように壁面を有効活用すると床の有効スペースが狭くならないのでお勧めです。

完全オーダーでツールBOX/キャビネット/デスクも製作可能ですので、その際はお気軽にご相談ください。

 

 

はい、如何でしょうか。

バイク専用のガレージの場合、サイズ選びって難しいのです。

車のガレージにバイクをって場合は、広い空間ですので問題ありませんけどね、だた車が入るサイズのガレージは確認申請も必ず必要となってきますので、最初に掛かる費用も上がりますのでご注意です!

 

 

【車庫だから、そんなものは必要ない】っていう業者様に、工事をお願いするのは危険が危ないですよ!

確認申請をする = 建蔽率をオーバーしていたら建築が出来ない(例)

ですので、申請をしていなかった。建蔽率をオーバーしていたなんてことが後から発覚した場合。。。

あぁ~怖い怖い。

 

 

 

弊社は、確認申請についての説明は初回打合せ時に必ず行います。

またガレージ施工で確認申請を行う場合、新築時の申請時に物置が無かったが入居して物置を設置した、当初の申請図面と異なる物が置かれている場合など、撤去が必要となりますので(カーポートもしかり)ご了承ください。

 

 

ともあれ、先ずはバイクライフを満喫するために必要な有効スペースの確保。

そのサイズから、法的に問題が無いかしっかりと調べたうえで対応し、安心して使って頂けるよう弊社は細かな説明をさせていただいておりますので、面倒がらずに聞いてください。もしくは安心してお任せください!

 

 

 

 

それではまた次回。