みなさまこんにちは。

バタバタと動き回っていた為、ブログの更新が出来なく申し訳ございません。

 

 

全身筋肉痛ですが、いたって元気に動き回っています!

 

 

しっかりと仕事をして、プライベートの時間に新たな技を取得。。。。

なんとブルースリーで有名になったワンインチパンチ、動画をご覧ください!

 

狩猟もやるので、突然背後に熊が!って時の防御策です。

四つ足の熊は、攻撃の際に立ち上がるので・・・・・

 

その瞬間に!

 

 

上に伸びあがる熊の力(膝の屈伸運動に対して)

下に蹴り下ろすワタシの力(膝関節にカウンターのローキック)

力を利用することで、一瞬ですが熊の立ち上がるスピードが。。。

 

その時ですよ。

ワンインチパンチを急所の鼻頭に打ち込む!

それも肩甲骨の回転を入れた波紋を入れ込む!

 

 

言葉ですと簡単ですが、ローキックを放った足が地面に着地する力を

腕に伝えて肩甲骨で回転を入れるなので、訓練が必要です!

 

とりあえずですが、イメージでは熊を退治できています。。。

 

 

久し振りに本題前の脱線記事。。。。

それがROSHA STYLE PRODUCTS小野です!

 

 

本題の【おしゃれなガレージ|ガレージ周辺プラン】ですが

今回ご依頼されましたオーダーガレージ。

リビングから見た景観も綺麗にしたいとの事で、木製のウッドフェンスを追加施工と。

おしゃれなガレージ

夕方に撮影したので、西日で画像が暖色に。。。。

 

お庭に設置するフェンスで求められる事で一番多いのが外部の視線を遮るです。

リビングから道路までの高さ設置する場所、様々な視点から考えて設計。

【視線をすべて遮る】簡単ですが、風圧に対する強度や、空間の圧迫感など問題も。

 

ほどほどに開放感があって、風も流れて、そして視線をずらす効果を(遮るのではなく逸らすです)

 

 

また今回の現場の特徴は、キャンプ好きのご夫婦ですのでお庭でBBQをしたときに現実の世界が視界に入らないようにです。ローチェアーで寛いだ時、電柱やご近所の建物が見えない様高さを調整。

天気の良い昼間だと、ドラゴンズカラー【ズームイン朝の表現】の青空しか見えないという最高な景観。

 

おしゃれなガレージ

おしゃれなガレージ

天然木のフェンスだとメンテナンスが大変って思われますが、それほど難しくはないです。そもそもハードウッド自体の耐久年数は長いので、ノーメンテナンスでもOK。

 

ただし、最初はブラウン色の木材も色が抜けて褐色というのですかねグレーになります。

その褐色(グレー)が好みの人は、そのまま使い続けたり、クリアー色の塗料で保護する方も。

 

いやいや、木材は茶色でしょ!

って人であれば、GW(5月初旬くらいかな)くらいのタイミングで、ステイン塗料を塗れば良し。

 

 

塗り方はこうです。

 

1)汚れ落とし【スポンジ後ろの網(スコッチブライト)で軽くなでる】

2)塗装 オイルステイン塗料(外部用)を雑巾にしみこませ、フェンスを雑巾掛けする感じでこする

3)乾燥

 

 

たったこれだけです!※ウッドデッキも同じです。

 

刷毛を使って塗料を塗って、少し乾いたら雑巾でこするって方法もありますが、塗料が垂れるので最初から雑巾に浸透させて、それで擦るのが楽ちんです。

 

本当はね、初夏(GWくらい)と、紅葉前の年2回がお勧め。

初夏にやるのは塗りたての塗料で梅雨の雨を弾く!(木材の腐食を制御)

紅葉前に行うのは、空気が乾燥すると木材の油分や水分もなくなり割れが生じるので保湿も兼ねてです。

 

 

 

近年は便利なアイテム(木粉入りの樹脂)も有りますが、やはり本物の雰囲気と温もりには勝てません。

たった2回(年)のメンテナンスなので、(樹脂フェンスも汚れますので掃除は必要)私は本物をお勧めいたします。

 

 

 

 

あとは、レンガと組み合わせたいなども良くあります。

おしゃれなガレージ

 

これも発砲素材で出来たフェイク品もホームセンターで売っていますが、本物をお勧めいたします。

フェイク品は劣化しますが、本物は風化しますので歴を刻めます!

 

 

そろそろ暖房をつける季節、レンガ張りの内装と暖炉を設置。

超が付くほど贅沢な演出ですが、レンガ材は暖炉の熱を蓄熱してくれるので最高の組み合わせですよ。

 

ガレージの暖房をお考えのオーナー様、是非とも暖炉とレンガ壁をお勧めいたします。

 

 

ROSHA【盧舎】=小さな家

小さな家を起点に、オーナー様のライフスタイルをトータル的に提案させていただくのが、ROSHA STYLE PRODUCTSです。

 

ガレージまでの庭プランも含めて提案してほしい。

家と庭のバランスを考えて盧舎のデザインをしてほしい。などなど

小さなことから、大きなことまでお気軽にご相談ください。

 

 

それではまた次回!